賢后 衛子夫
<イントロダクション>
「トンイ」「奇皇后」に続く一大ラブ史劇! 人を深く愛することで、使用人から皇后まで上り詰めた妃の愛と半生を描く
紀元前3世紀、中国・前漢の最盛期に君臨した皇帝・武帝(劉徹)(りゅうてつ)の寵愛を受け、使用人の身分から皇后にまで上り詰めた衛子夫(えいしふ)。 「不争、不顯、不露(争わず、感情を表に出さず、才能をひけらかさない)」という生き方を貫いた謙虚で賢明な彼女は、中国史において“賢后”と称えられている。そんな衛子夫の愛と葛藤に満ちた人生をつづる感動のラブ史劇大作。
<ストーリー>
家族を愛し慎ましく生きてきた衛子夫に、運命の出会いが訪れる——
幼い頃、一命を取りとめた衛子夫。幼馴染の段宏とはその頃、離れ離れになってしまった。大人になり、弟の衛青と共に皇帝の姉の屋敷に使えている衛子夫。ある日、宴会の席で、皇帝は歌い舞う、衛子夫の姿に目を奪われ、ひと目惚れしてしまう。世継ぎが生まれない皇帝は姉の勧めもあり、衛子夫と弟の衛青を自らの住まいに招き入れる。そして、衛子夫は今でも彼女を想い続ける幼馴染の段宏とも再会する。しかし、宮中ではやりたい放題の皇后らによる、衛子夫を第2夫人にさせまいとする執拗な嫌がらせが始まる。衛子夫はそうした虐めにもひたすらに耐えていくが……。
©Huace Media International Limited
監督
リウ・ジャハオ
キャスト
衛子夫 :ワン・ルオダン
漢武帝/劉徹:レイモンド・ラム
段宏 :シュー・ジェンシー
平陽公主 :ニキ・チョウ
衛青 :シェン・タイ
太皇太后 :サリー・チェン
王皇太后 :ユー・シャオファン
脚本 :メイ・シャオチン
制作 :華策影視(中国)、PCCW Media Limited(香港)