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趙氏孤児

司馬遷の「史記」にも登場し、2000年以上に渡り語り継がれてきた 中国古典悲劇の名作が完全ドラマ化!

<イントロダクション>
司馬遷の「史記」をはじめ、中国の巨匠チェン・カイコー監督も映画化した 不朽の名作“趙氏孤児”!!

司馬遷の「史記」に登場する挿話で、京劇の題材としても有名な“趙氏孤児”。中国映画界の巨匠、チェン・カイコー監督が「運命の子」として映画化し、日本でも宮城谷昌光の「孟夏の太陽」で小説化され、さらにはフランスの小説家であり哲学者でもあるヴォルテールによって翻案されるなど、ドラマチックなストーリーは世界各国で愛され続けている!

<ストーリー>
晋、楚、秦の大国が覇権を争っていた春秋時代。権力のすべてを掌握したい晋国の大尉、屠岸賈(とがん・こ)は、愚鈍な君主・景公(けいこう)を利用し、趙朔(ちょう・さく)率いる趙氏一族を滅ぼそうと画策していた。楚の国境近くで医師をしていた程嬰(てい・えい)はその企みを知ることとなり命を狙われるが、趙朔に救われ晋で暮らすことに。そんな中、ついに屠岸賈は趙朔を殺害。同日、程嬰の妻・宋香(そう・こう)と趙朔の妻で景公の姉・荘姫(そうき)がそれぞれ男児を出産するが、趙氏の血を絶やしたい屠岸賈は趙朔の子の命を狙う。間一髪で程嬰が救出し、趙朔の恩に報いるため、程嬰は我が子と趙朔の子を入れ替えてしまう。それは程嬰の子が身代わりとなって死ぬことを意味するのだった…。19年後、程嬰は立派に成長した趙朔の息子・趙武(ちょう・ぶ)に一族が滅ぼされた惨劇を伝え、屠岸賈への復讐に動き出す。

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予告編

監督

閻建鋼(イェン・ジェンガン)

キャスト

呉秀波(ウー・ショウポー)
孫淳(スン・チュン)
応采児(チェリー・イン)
王雨(ワン・ユー)

脚本:陳文貴(チェン・ウェングイ)

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