九州縹緲録~宿命を継ぐ者~
<イントロダクション>
「琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~」リウ・ハオラン主演 運命に翻弄される王子の葛藤と成長を描く英雄叙事詩
生まれながらに過酷な運命を背負う主人公・阿蘇勒(アスラ)を演じるのは、「琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~」で一躍脚光を浴び若手トップスターに上りつめたリウ・ハオラン。共に育った仲間や家族を殺され、人質として戦乱の渦に巻き込まれていく病弱な阿蘇勒。彼がその地を治める英雄として成長するまでの、心の機微や壮絶な人生を見事に体現した。
<ストーリー>
北陸青陽部の王子・呂帰塵(りょ・きじん)は、災いをもたらす星の下に生まれたことを理由に、生まれてすぐに真顔部の龍格真煌(ロンゴージェンホアン)に養子に出される。そこで阿蘇勒(アスラ)と名付けられ家族や友人と平和に暮らしていたが、ある日青陽部にその地を滅ぼされ、阿蘇勒は再び青陽部へと連れ戻されてしまう。突如世子として生きることを強いられた阿蘇勒だったが、貧しい自国を救うため、青陽部との同盟をもくろむ東陸の下唐国との人質同然の政略結婚を承諾する。生まれながらに体に宿している災いのせいで病弱な阿蘇勒は、東陸へ向かう過酷な道のりの中で、自身の体に巣食う人智を超えた力を無意識のうちに使い難を逃れる。そして辿り着いた東陸で、父親に愛されることなく育った婚外子の姫野(き・や)と、一族を滅ぼされ下唐国に身を寄せている天真爛漫な羽族の公主・羽然(う・ぜん)に出会う。
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監督
張暁波(チャン・シャオポー)
キャスト
劉昊然(リウ・ハオラン)
陳若軒(チェン・ルオシュアン)
宋祖児(ラレイナ・ソン)
李光潔(リー・グアンジエ)
張豊毅(チャン・フォンイー)
江南(ジャン・ナン)