火神の涙
<イントロダクション>
「悪との距離」プロデューサーが新たに贈る、2021年上半期視聴率No.1社会派ドラマ!
「火神の涙(ひのかみのなみだ)」は、消防隊員をテーマとした社会派ドラマの話題作。本作を手掛けたのは、2019年度の金鐘奨で最多6部門を受賞した「悪との距離」のプロデューサー タン・ションロンと、本作の脚本家リー・ジーチェンが共同プロデューサーを務め、人間性の描写と社会問題への配慮を得意とするツァイ・インジュアンが監督・脚本を務めた。
2021年5月の放送開始以来、1%を超えると大ヒットと言われる台湾で高視聴率をキープした本作は、最終話の平均視聴率は脅威の3.87% 、瞬間最高視聴率は4.39%を獲得し、2021年上半期 台湾ドラマ視聴率No.1ドラマに輝いている。配信時にはNetflixで台湾の総合1位、中華電信MOD人気ドラマ1位、LINE TVのユーザー検索で1位など、台湾の主要 配信OTTプラットフォームで好成績を収めている。また、中国の大手ランキングサイト 豆瓣(Douban) で10点満点中 最高級9.1ポイントを獲得し、2021年度の台湾ドラマランキングに置いて2位を獲得している。
<ストーリー>
大員市同安支部消防署の消防士チームのリーダー邱(チウ)主将は、熱意をもって仕事に励むが出産間近の妻と5歳の娘の面倒を見ることができず、仕事と家庭のジレンマに陥る。チーム唯一の女性隊員である徐子伶(シュー・ズーリン) は、男性隊員にも能力が劣っていないことを証明しようと果敢に仕事に励むが、仕事に対して家族から理解を得られず、そのはざまで葛藤する。音楽家の家庭で生まれた消防士 張志遠(チャン・ジーユエン)は、熱血隊員で明るく振舞っているが、毎晩悪夢にうなされている。幼い頃の事故がきっかけでPTSDを発症し、ある出来事から症状が悪化していく。林義陽(リン・イーヤン)は、正義感に満ちた隊員だが、公務を遂行する上で人と対立することが多く、リーダーの悩みの種となっている。消防、救助、救急隊の日々の仕事から、彼らは台湾の社会のさまざまな問題を目撃するだけでなく、彼ら自身の人生の問題に直面していく―。
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監督
ツァイ・インジュアン
キャスト
ウェン・シェンハオ
アニー・チェン
リン・ボーホン
リウ・グァンティン
シエ・ジャンイン
脚本:
ツァイ・インジュアン
リー・ジーチェン
ツァン・チュンファン