最後の雨が降るとき
<イントロダクション>
台湾版エミー賞「時をかける愛」脚本家&制作チームの最新作!
“神と人間”の世界滅亡前のラブストーリー!
「時をかける愛」で台湾版エミー賞こと金鐘奨の<最優秀脚本賞>を受賞したジェン・チーフォンらの脚本家と、<最優秀作品賞>を受賞した制作チームが再びタッグを組み、「R.I.P. 霊異街11号」などを手掛けた新鋭の演出家ホン・ズーポンを加えて作られた新たな神作! 人間と神々の愛をテーマとし、台湾アミ族の神話をベースにオリジナルの世界観を造りあげた世紀末ファンタジー×ラブストーリー!
<ストーリー>
世界の全ての始まりである創造主(カカラヤン)は、万物を創造し、大地に祝福を与えた。山や川、草木、鳥、動物、魚、昆虫は人類の家族となり、人々はそれらを神霊(カワス)と呼んだ。しかし豊かな生活を送るようになると、人々は創造主の恩恵を忘れ、神霊の宿る山や川など美しい環境を破壊するようになる。それを悲しんだ創造主は、世界から神霊を撤退させる計画を立てる。地上でその任務を実行するのは、創造主の代行者である、雨の神 雨神(オラド)。しかし雨神には、幼少期から見守っている一人の女性がいた。その女性は謝天娣(シエ・ティエンディ)。彼女は幼いころに両親を亡くし、祭司(シカワサイ)を務める祖母に育てられた。そのせいで、とても信心深かった。ある日天娣は、雨神によって自らの死と世界の滅亡を知らされる。未来を変えるため、天娣は雨神と共にもう一つの世界を創り出そうとする。
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監督
ホン・ズーポン
キャスト
ジョアンヌ・ツァン
フー・モンボー
ヤン・ユーリー
アリス・クー
ジョセフ・チェン
脚本
ジェン・チーフォン
チョン・ユンジア
スー・グァンジェン
製作
チェン・ジーハン
マー・イーティン
プロデューサー
リー・ユーチェン