戦神の剣~霊域~
<イントロダクション>
アイドルグループ出身の人気俳優を主演に迎え、約41億円もの製作費が投じられた大スケールのファンタジック・アクション時代劇、日本上陸!!
『戦神の剣~霊域~』は、中国の大手動画配信サイトiQIYI(愛奇芸)が主催した「2020愛奇芸尖叫之夜」で、「最も期待できるドラマ1位」に選ばれ、配信開始前から大きな話題を集めた注目作。実写ドラマ化に先んじてアニメ化もされている。
主人公の秦烈(しん・れつ)を演じるのは、『武則天-The Empress-』などのドラマ作品や、『X-MEN:フューチャー&パスト』『アイアンマン3』といったハリウッド超大作への出演でも知られる人気女優ファン・ビンビンの弟で、アイドルグループ“楽華七子NEXT”のメンバーでもあるファン・チョンチョン。俳優デビュー作で、見事主演という大役を果たした。そんな彼の相手役・凌語詩(りょう・ぎょし)に扮するのは、“ソンソ”ことチェン・シャオ。韓国と中国の混成チームによるアイドルグループ“宇宙少女”の一員としてデビューし、近年は『唐人街探偵』シリーズや『天醒の路』などにも出演、女優として活躍の場を広げている新世代スターだ。
日本でもヒットした『将夜』や『蒼穹の剣』などの系譜に連なる本作は、ワイヤーを駆使した超人的なアクションに加え、ファンタジックな世界観を表現するVFXでも視聴者を魅了した。手掛けたのは、ドラマ『九州縹緲録』や、映画『唐人街探偵 NEW YORK MISSION』に参加したNova Film。
<ストーリー>
手に手に松明を持ち、闇夜の雪原を進む一団。彼らが見つけたのは、雪に埋もれるようにして眠る男の亡骸だった。不意に突風が吹き、松明の火が消える。彼らの前に姿を現したのは、人間の3倍はあろうかという霊獣・銀焔蜘蛛(ぎんえんぐも)である。男――揺揺(ようよう)の父を殺したのも、この化け物に違いない。仲間たちが蜘蛛の糸で動きを封じられるなか、一団を率いる秦烈(しん・れつ)は両手から“雷力”を放ち、巨大な蜘蛛の怪物と単身渡り合うのだった。しかし、やがて雷力も尽きてしまい…。
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監督
リョン・クォックグン(梁国冠)、マー・ワーゴン(馬華幹)
キャスト
ファン・チョンチョン(范丞丞)
チェン・シャオ(程瀟/ソンソ)
リウ・イートン(劉一曈)
ニエ・ズーハオ(聶子皓)
マー・ユエ(馬月)
ジョン・イービン(鄭芸彬)
ワン・イーミン(王一鳴)
ゴー・シンイー(葛鑫怡)
ディン・ヨンダイ(丁勇岱)
リウ・グワンシアン(劉冠翔)
共同監督:リー・ヨンフイ(李永輝)、シュエ・ウェンホァ(薛文華)、ジャン・ドージェン(張淂溱)
原作:逆蒼天
総脚本:クォック・ボーイン(郭宝賢)
撮影監督:ファン・チンユエ(范欽悅)、ホァン・ボーシエン(黄博賢)
編集:ワン・クン(王坤)、ジョン・ユーヤン(鄭雨洋)
アクション監督:チェン・ウェイタオ(陳偉滔)
美術監督:チェン・シン(陳鑫)
スタイリスト:シャーリー・チャン(陳顧方)
衣装監督:ファン・ズージョー(方思哲)