監督
ルー・ティエン
<イントロダクション>
陰謀により没落した名家の若君と、生け贄となる運命から逃れたヒロインが織りなす、熱狂のリベンジ&ラブストーリー
河神への生け贄にされかけたところを逃げ延びた陳盼児(ちん・はんじ)だったが、男たちの手によって連れ去られた先は妓楼だった―。冒頭から悲劇続きのヒロインを演じるのは、『将夜 戦乱の帝国』でドラマデビューを果たし、ヤン・ヤン主演最新作『凡人修仙伝(原題)』にも出演しているナーイー。彼女は宝銀(ほうぎん)と名を変え、温(おん)家の侍女となるのだが、この名家の頭脳明晰な若君が温粛(おん・しゅく)。『雁回時~貴女の誉れ~』『度華年 The Princess Royal』のリウ・シューウェイ演じるもう1人の主人公だ。だが彼もまた謀略に巻き込まれ、一族が投獄されるという悲劇に見舞われてしまう。やがて命の恩人の温粛が、美男好きの長公主・趙傾城(ちょう・けいじょう)の男娼となりながらも、ある秘めた願いを抱き続けていることを知った陳宝銀は、彼に力を貸すことに。幾多の危機を乗り越える中で、いつしか2人に愛が芽生え…。
<ストーリー>
生家が貧しく、河神に捧げる花嫁として金で売られた陳盼児(ちん・はんじ)。命からがら逃げ出したものの、今度は妓楼で働かされることに。そんな彼女を救ったのは、名家の嫡男・温粛(おん・しゅく)だった。名を宝銀(ほうぎん)と改めた盼児は、偶然にも温家の侍女となり、温粛との再会を果たすのだった。それから5か月後、科挙を受験した温粛は首席で合格を果たす。しかし、その吉報がもたらされたのと同じ日、温粛の父が罪に問われ、家族もろとも捕らわれてしまう。陳宝銀は、まだ幼い温家の次女・瓊娘(けいじょう)を連れて逃げ延びるが…。
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ルー・ティエン
リウ・シューウェイ
ナーイー
チー・イー
ション・ガンシュワイ
ポン・スーチー
原作:シン・ジー
脚本:フー・リーピン、ワン・ティンティン