荊棘〈いばら〉の花~奪われた私~
<イントロダクション>
一度見たらやめられない、中毒性あふれる復讐エンターテイメント!
継母からの冷遇、父殺しの濡れ衣、わがままな妹との衝突、出生の秘密、そして死の偽装――。序盤から怒涛の展開が目白押しで、その刺激と緊張感は、大ヒットした復讐系韓国ドラマさながら。一度見始めたら止まらない、中毒性抜群の復讐ラブ史劇!
<ストーリー>
羅家長女・羅愛蓮(ら・あいれん)は、継母から冷遇されながらも、持ち前の知性と機転で父や使用人からの信頼を集めていた。ある日、愛蓮に心奪われた御曹司・杜若山(と・じゃくざん)が求婚するが、彼は愛蓮の部屋で突然命を落としてしまう。さらに羅家の主である父も何者かに殺され、愛蓮は犯人に仕立て上げられる。真犯人が三女・羅霜霜(ら・そうそう)だと突き止めた愛蓮だったが、霜霜と母、さらに共謀する叔父に裏切られ、拘束されたうえ部屋に火を放たれてしまう。偶然通りかかった沈氏鏢局の若頭・沈自山(しん・じざん)に救われ、手厚い治療を受ける愛蓮。命の危険にさらされる中、毒で命を落とした自山の妹・沈丹青(しん・たんせい)から皮膚移植を受け、丹青という新たな身分を手に入れる。復讐を胸に、愛蓮は羅家へ近づき、母と妹への制裁を誓う。一方、鎮守将軍・徐程風(じょ・ていふう)は、愛蓮の自死に不審を抱き、真相解明のため捜査を開始する。やがて捜査の過程で、沈丹青こと羅愛蓮と徐程風の距離は少しずつ縮まっていく──。
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監督
リー・ホンユー
キャスト
シュー・ルー
ウェイ・ジャーミン
リウ・シエニン
ウー・チョンシュエン
チョン・ジンミン
脚本:リウ・ジン、リウ・ズークエン、フォン・シャン、ダイ・ユー