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【あらすじ紹介】「九州縹緲録(ひょうびょうろく)」50~54話<ネタバレ注意!>

Amazon Prime Video チャンネル「エンタメ・アジア」で見放題配信中! スペクタクル英雄叙事詩「九州縹緲録(ひょうびょうろく)~宿命を継ぐ者~」の最終話までの各話あらすじをお届けします。

いままでのあらすじを復習! 各話のあらすじ
1話~4話 5話~9話 10話~14話 15話~19話 20話~24話 25話~29話 30話~34話 35話~39話 40話~44話 45話~49話 50話~54話

第50話あらすじ「草原への帰郷」

青陽(せいよう)に戻った阿蘇勒(アスラ)。だが故郷は朔北(さくほく)への対応と王座をめぐって混乱していた。その上、死んだと思っていた蘇瑪(スマ)が今は兄で大君の正室と知り、寂しさを隠せない。賢者、沙翰(シャーハン)から自分の体に流れる青銅の血について知らされた阿蘇勒は忌まわしい運命に身震いしつつも受け入れる。その頃、朔北の狼主(ろうしゅ)は雷碧城(らい・へきじょう)とともに青陽を狙っていた。

「九州縹緲録」あらすじ・50話の画像

第51話あらすじ「絶え間ない争い」

王座をめぐって内紛が続く青陽(せいよう)部。そこに現れた朔北(さくほく)狼主(ろうしゅ)の息子、黄金(おうごん)王は強引に和議を迫る。その頃、帝都では姫野(き・や)が、捕らわれていた息衍(そく・えん)を助け出していた。姫野に天駆(てんく)の未来をゆだねる息衍。使者として朔北にやって来た阿蘇勒(アスラ)は狼主からの無理難題になす術がない。そこに雷碧城(らい・へきじょう)が姿を見せる。戦いを決意する阿蘇勒。

「九州縹緲録」あらすじ・51話の画像

第52話あらすじ「出陣の時」

阿蘇勒(アスラ)は下唐(かとう)で学んだ兵法で朔北(さくほく)に戦いを挑もうとしていた。青銅の血で狼主(ろうしゅ)の息の根を止めるという阿蘇勒。そんな阿蘇勒の覚悟に叔父の九(きゅう)王も敬意を表する。出陣前夜、蘇瑪(スマ)が訪ねて来る。阿蘇勒を案じる蘇瑪。翌朝、阿蘇勒の行く手に白狼団が立ち塞がる。狼主をめがけて一気に突き進む阿蘇勒。そこに立ちはだかる雷碧城(らい・へきじょう)。

「九州縹緲録」あらすじ・52話の画像

第53話あらすじ「乱世を生きる」

満身創痍の阿蘇勒(アスラ)。朔北(さくほく)は北都(ほくと)城に迫っていた。大君は蘇瑪(スマ)を逃がそうとするが、城門の前で弟の旭達罕(シューダーハン)に見つかってしまう。大君の座を奪おうとする旭達罕。その頃、白毅(はく・き)と白舟月(はく・しゅうげつ)は帝都に来ていた。再会を果たした息衍(そく・えん)と白毅は戦いに挑む覚悟を決める。姫野(き・や)もまた先鋒となる覚悟を持っていた。そんな姫野を切なく見つめる舟月。

「九州縹緲録」あらすじ・53話の画像

第54話あらすじ「祖父のもとへ」

青陽(せいよう)はもはや風前の灯火だった。阿蘇勒(アスラ)は最後の手段として、暴血のせいで幽閉された祖父、欽達翰(チンダーハン)王を解放しに向かう。だが同行した沙翰(シャーハン)は雷碧城(らい・へきじょう)に襲われ、阿蘇勒は狼主(ろうしゅ)に捕らえられてしまう。欽達翰王と同じ牢に繋がれた阿蘇勒。祖父を殺せと命じる狼主だが阿蘇勒は拒絶する。その頃、帝都では白舟月(はく・しゅうげつ)が天啓(てんけい)城に入っていた。

「九州縹緲録」あらすじ・54話の画像
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「九州縹緲録(ひょうびょうろく)~宿命を継ぐ者~」
「九州縹緲録(ひょうびょうろく)」キービジュアル

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